ごあいさつ

講師写真

わたしたちが教えています!

右)代表理事 雪下麻子

左)理事 田染美穂子

二人とも、もと小・中学校のICT支援員です。
小学校ではパソコンを利用した授業支援を経験いたしました。作品づくりや調べ学習はもとより、先生方へ算数や国語などの主要教科でIT機器を活用するご提案をさせていただき、実際の授業で実践を重ねております。各学年のどの時期に何を習うか、習熟度はどの程度か、パソコンの操作レベルはどれくらいか、集中力がどこまで続くか等々、現場ならではの感覚も養ってまいりました。この経験を活動に存分に活かし、子どもたちのコンピュータとの出会いを良い方向へ導けるよう精一杯がんばります!

はじめまして!

スペシャルすまいる代表理事の雪下麻子です。
私はこれまで、福岡市内で小・中学校のICT支援員として、パソコン等のIT機器を活用した授業支援を行って参りました。

学校現場では、トップページでご紹介した大きな2つの課題を身近に感じ、これらを少しでも解決したいと思い、非営利(ボランティア)団体を設立いたしました。

「子ども目線」を大事に

活動の際に心がけているのは「子ども目線であること」。課題の解決方法を子ども目線に合わせなければ、結局今までと同じ場所がひとつ増えただけになってしまいます。保護者の方からいくらご支持をいただいたとしても、当の本人たちは通いたがらないでしょう。

安全対策や学習保証といった難しいことは裏で大人が知恵を絞ればよいことで、子どもたちのことは縛らずに、とにかく楽しい体験をたくさん積んでほしいと願って活動しています。

なぜ「非営利(ボランティア)」か

また、非営利団体にしたのは、経済的事情に関わらず、なるべくたくさんの子どもたちにパソコン学習と自由遊びの機会を提供したいと考えたからです。活動には相応の運営資金がかかります。開校にあたりクラウドファンディングで支援を呼びかけたところ、趣旨に賛同してくださった方々が資金提供してくださいました。ランニングコストの関係で無料提供というわけにはいかないのですが、資金提供者のみなさまのおかげで料金を相場より低額に設定することができました。今後も、経費をすべて月謝に上乗せするのではなく、助成金取得などを目指して活動を教室の外でも展開していく予定です。

周りの大人たちと活動をともに

このようなコンセプトのため、一般的な「教室」のイメージとは少し違うとお感じになるかもしれません。むしろ子ども会のような地域の団体のように、子どもたちの周りの大人=保護者の皆様や地域の方と一緒に、この活動を盛り上げていきたいと考えております。

そうして子どもたちが笑顔になれば、大人たちも自然と笑顔になる。大人は子どもたちを笑顔にし、自分も笑顔になるために、無理なく楽しみながら活動する。それが活動スローガン「子どもたちと周りの大人たちを‘スペシャルすまいる’に」の真意です。

なお「団体活動」のイメージにありがちな「役員の輪番」などは一切ございません。「子どもは通わせたいが、活動には参加できない」という保護者の方も、どうぞ安心してまずは雰囲気だけでも体験にいらしてください。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております!